今年の正月にメンテナンス行いました

Wifiにつきましては、皆さんの協力のおかげでそのまま廃止ともならず、復旧し継続となりました。

いつも入居者の皆さんの民度の良さには感謝しております。

ところで、昨今気になっております。

安倍ちゃんの後、今の政治はまさしく「おらが村」というか「俺」本位で日本に対する明確な国家百年の思想もなく、国民の権利をはぎ取ること、自分の権益を保身することだけを考えておりますし、その足元を見て財務省も公安も國人から金・権利をむしりとる法案ばかりを提案し、組織票と組織の影響力をバックに国会議員を脅し、決めさせていますね。

皆さんもおかしく思いませんか?

たとえば、今回、猟銃の規制をさらにするようですが、その理由が例の名阿野の発砲事件で「サボットスラッグの有効射程距離が長くて近づけなかったから」というですね。

 有効射程とは、狙える距離のことなんですが、ちょっとまてと。猟銃とは本来猟の道具であって、それの狙える距離が短かったら、つまり、外すかもしれない銃で猟をするってことですよね。それの方が危険じゃないですか?どこに飛んでいくかわからん銃で猟をするって。

だいたい、猟銃を犯罪に使うこと自体、すでに所持の前提ではないわけですよ。

そんなに何とかしたいのであれば、サボットスラグより有効射程距離の長いライフルで狙撃すればよい。本質として解決するのであれば、狙撃許可基準を明確に「銃を武器として明確に矢先を外部の人間に向けた場合の射殺」は合法という法改正をすればよいだけなのですよ。

逆に、サボットスラグは規制するが猟銃としてのライフルを規制しないのであれば、結局意味はないわけですよ

つまり、この規制って、「国民から権利を奪う」だけのための「実質意味はないもの」なんですよね

皆さんはこういう、目的に不一致な手段を法律化するためのプロパガンダに騙されてはいけません。

まず、いきなり政治活動なんてのは敷居が高いと思いますが、一歩としては、こういうおかしいことを言う人たちには投票しない、そして非難する、ということがまずは一歩かと思います。

あ、私は自民党の味方でも赤の回し者でもございません

自由と権利を守るものの味方です。(自由や権利を主張するものではなく守るものというのがミソ)

それが誰に対してであろうとも、自由を奪うもの、権利を奪うものは敵です。

もちろん、自由や権利を語って「他人の自由や権利を侵し、実害を与えるもの」も敵です。

自由や権利とは主張するものではなく(それは単なる自己中)守るものであり、戦いは守るためにあるべきです。

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